晩翠法律事務所

事務所概要

事務所理念

人との繋がりと感謝の心を大切にし、
事務所で働く全ての人の自己実現と幸福を追求すると共に、
笑顔で平穏に暮らせる社会の実現に貢献すること

事務所の特徴

晩翠法律事務所へようこそ。
当事務所では、中小企業法務全般、事業再生・倒産事件、一般民事事件、不動産取引、いわゆる家事事件(相続・財産管理・成年後見等)、行政事件(主として自治体側)を主に取り扱っております。顧問先企業は約40社(令和5年4月時点)である外、裁判所からの依頼案件も多く、これまで破産管財人選任は累計200件を超え、他に、民事再生事件における監督委員、相続財産管理人・不在者財産管理人、仮代表取締役・仮取締役選任など、多種多様な経験の蓄積があります。これらのノウハウを生かし、単なる法的サービスに止まらず、多角的な視点でサービスを提供します。

1.ワンストップで多様なニーズにお応えします

当事務所は各種専門家との協力体制を整えています。そのため、法律問題だけでなく関連するどんなご相談にもワンストップで対応することができます。

  • 企業再建の再建計画策定…公認会計士・税理士
  • 労務紛争…社会保険労務士
  • 境界紛争…土地家屋調査士
  • 不動産取引…不動産会社・司法書士・行政書士
  • 事故や犯罪被害者支援…医師・臨床心理士・ソーシャルワーカー・支援団体
  • 遺言の作成・遺言信託・遺産分割協議…税理士

など

2.周辺知識の習得に研鑽します

近時の法的紛争は、法改正や社会情勢の変化から専門化・複雑化しています。また、依頼者のニーズも多種多様となっております。
当事務所では、弁護士の法的知識・法的サービスはもちろん、周辺知識の習得に努めることで、問題の一挙解決を目指します。どんなご相談でも安心しておまかせください。

それぞれ得意分野・取扱分野を活かし、事務所全体で幅広いご相談・紛争に対応できるノウハウとネットワークを備えています。
特に複雑困難で重大な案件の場合は、弁護士2名で連携を図り、機動的かつ迅速に解決いたします。それぞれの専門分野を活かして、異なった角度から深く事案を掘り下げ、より良い問題の解決を目指します。

事務所名とロゴの由来

当事務所名となっている晩翠法律事務所の「晩翠」という言葉は、皆様ご存じのように、「晩翠通り」として道路の名称となっていますが、それ以外にも、「冬枯れの季節になってもなお草木の葉が緑色であること」という意味があります。
依頼者の方は、様々な悩み・不安を抱えながら当事務所の扉を叩きます。
そんな依頼者の方の気持ちに寄り添いながら、難しい問題や厳しい状況でも二人三脚で問題の解決にあたりたい、と考えています。
事務所のロゴは、晩翠通りの街路樹のイチョウをモチーフにして、5色のイチョウが合わさって1つの形を作ったものです。
人はそれぞれ違う色を持ってます。1つとして同じ色はありません。
多様な色(個性・価値観)はとても大切で尊重すべきものですが、それがときにトラブルのもとになります。違った個性、価値観が共存・調和し合う…我々弁護士も、そんな社会の実現に貢献できたら、という思いを込めています。

設立
2003年4月
事務所名
晩翠法律事務所
所在地
宮城県仙台市青葉区大町1-2-16 大町カープビル3階
電話・FAX
TEL:022-215-6611 FAX:022-215-6612
所属弁護士
菅野 修、林 健太
業務時間
月曜~金曜(土日祝日を除く)
午前9:00~12:00 / 午後1:00~5:00
(正午から1時までの間は留守番電話となります。)

オフィス案内

  • 全景

    晩翠通りと青葉通りの交差点から少し北に入ったところです。
    1階にローソンがあり、その3階となります。
    午後6:00以降は正面玄関が閉まってしまうため、駐車場側の入り口からお入りください。

  • エントランス

    こちらでお客様をお迎えいたします。

  • 小さい打合室

    3~4人用の打合室です。新緑の季節、紅葉時期などは、外のイチョウ並木が綺麗です。

  • 大きい打合室

    10名程度の大人数の来客に対応できます。
    プロジェクターを備え付けてあるので、画像の確認、打合事項の整理等、お客様と一緒に確認しつつ、お打合せが可能です。

ページトップへ